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旧来住家住宅からのお知らせ

2021年10月18日

小林明美 えんぴつフェイス画展

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期間 10月16日(土)〜31日(日)


今回で個展開催が50回目、来住邸では12回目の開催となる小林さんの作品展が母屋で開催されています。

小林さんが13年前にえんぴつフェイス画を始められたきっかけは、「命を落としかけ、生きていること、人に感謝することの大切さを知り、何か生きた証を残したい」という思いからだそうで、線の一本一本に生命が通っているような繊細さはそのような背景があるのかと驚きました。

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展示されている絵については、お友達やご家族はもちろん、動物(ペット)を描いたものも必見です。お孫さんの絵は成長記録としての側面もあり、ユニークな表情にこちらの頬もゆるみますね。

小林さんは今回の画材について、「用紙は所属しているバンドメンバーから、額縁は主人が手作りされたものと、来住邸でも水彩画の展示をたびたびされていた故・酒井先生の奥様からいただいたものを使用しています。酒井先生に絵の相談を何度もしていたので、先生の笑顔の絵を見るとこちらも元気がもらえます」とおっしゃっていました。

秋風が舞う今日このごろですが、来住邸でゆったりと芸術の秋・・・はいかがでしょうか。

(P)

2021年10月02日

兵庫県立西脇北高等学校 文化部展

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期間:10月2日(土)〜14日(木)

西脇北高校 文化部の皆さんによる作品展が母屋で開催されています。
まず目を引くのが「前へ進もう どんな大きな困難も いつか必ず乗り越えられる そう信じて 前進」と書かれた大きな書道作品。
3・4年生によって制作されたこの作品は、筆の代わりに播州織の布を使用して文字が書かれています。
コロナ禍の困難な状況にも負けずに進んでいこうという思いが込められており、普段は校内で一番よく目にする職員室前に掲示されているそう。

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また、写真部や家庭科部、茶華道部の生徒さんによる作品もいくつか展示されています。
高校生の瑞々しい作品にこちらの感性も刺激されますね。

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そのほか全国高校放送コンテストで制作奨励賞(全国21位タイ)を受賞した放送部さんの記事や、千葉県で行われた定時制通信制の全国大会に出場し、ベスト16に入られたソフトテニス部さんの記事、ボランティア部さんの記事なども展示されています。

普段は目にすることのない高校生たちの青春の輝きをぜひご覧ください。

(P)

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